プロフィール

とらのこ

Author:とらのこ
はじめまして。
 会社員、資格試験受験生、専業主婦などを経て、現在、質屋にて修行中です。
 新しいことを始める準備のため、読んだ本から得られたTipsをご紹介できたらと考えています。
 当初、自分の勉強も兼ねてビジネス書を中心にしたいと考えていましたが、長く開店休業状態が続きました。
 時間の経過とともに、自分の興味や、ブログがはたす役割も少しずつ変わってきたように思います。
 読んだ本のご紹介を通して、何を考えたのか、感じたのか、書いていきたいと思っています。
 当面は、拙ブログ「シンプルシンキング」に掲載しましたテーマ「読んだ本・読んできた本」に加筆・再掲載していくつもりです。「シンプルシンキング」については、このページの左下「リンク」をご覧ください。
 よろしくお願いします。

本の題名から探す

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

今日の天気


-天気予報コム- -FC2-

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

こんな本を読んだ
伸ばしていきたい思っている「情報調査力」を鍛えるため、読んだ本をご紹介していきます。 簡潔に書いていきたいと思っています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はじめてのネットショップ開店・運営のコレだけ!技
はじめてのネットショップ開店・運営のコレだけ!技 (<得する>コレだけ!技)はじめてのネットショップ開店・運営のコレだけ!技 (<得する>コレだけ!技)
(2011/01/21)
小宮山 真吾

商品詳細を見る


「いきなり何だ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この半年ほど、このテの本をいろいろ読んでいました。

というのも、同居人の実家の質屋のホームページを作ろう、さらには質流れ品をネット販売しよう、ということになったからです。
同居人は会社勤めのため、構想は2人で練りますが、作業は必然的に私が中心にすることとなります。

プログラム言語が苦手なこの私が、です。
まあ、それはよいとして(笑)。

上述した本のよいところは、ネットショップの作り方だけではなく、ショップのコンセプト作りについても触れられているところです。

私が本書を手にしたのが、ホームページの構成を練り、すでに形にした後でしたので、もっと早く手にしていれば、という思いもあります。

ホームページを作るにあたって、いろいろ読んだ中で、1冊お勧めするとしたら本書です。
ただ、初心者の私には、本書1冊だけでは、無理だったと思いますが。

さて、肝心の質屋のホームページの進捗は、といえば・・・

少しずつですが、進んでいます。

自分の頭の整理もかねて、これまでの工程を書いてみます。
最初にホームページ作成を始めたのが、昨年の6月だったでしょうか。
ずいぶん蒸し暑い時期に始めたものですね。

最初は、ホームページの作り方、作るのに必要とされるHTML、CSSなどがまったく分からない状況でしたので、ホームページのテンプレート集を使うことにしました。
それにしても、テンプレート集だけでは心もとないので、ホームページ作成用の教則本を1冊用意しました。

これが始まりでした。
これまでの工程をたどると大体、以下のようになります。

①ページの構成を考える

②商品を並べる(写真撮影、トリミングなど)

③SEO対策

④ホームページで買い物ができるよう、カートを追加することにする

⑤ショッピングカートの利用と商品の陳列

⑥定期的なメンテナンス

といった、具合です。

現在は、不定期ですが、③のSEO対策や、⑥のメンテナンスで、「あーでもない、こーでもない」などと言いながら、思考錯誤している次第です。

各フェーズで、使用した書籍や、発生したトラブルの数々をそのうちご紹介できたら、と思っています。
スポンサーサイト

テーマ:インターネットビジネス - ジャンル:ビジネス

続けることは大変なことですね。
書評のブログ、とのことで始めたこのブログですが、続けていくことは難しいものですね。
1か月以上更新が滞り、とうとう広告宣伝が表示されてしまいました。

必ず復活しますので、今しばらくお待ちください。
泣き虫ハァちゃん
泣き虫ハァちゃん (新潮文庫)泣き虫ハァちゃん (新潮文庫)
(2010/05/28)
河合 隼雄

商品詳細を見る


 河合隼雄さんが自分の子供時代の思い出を書いたもの。あとがきによると、遺作となった作品です。

 「泣き虫」なのは、感受性が強くて、涙もろいからです。
兵庫県の丹波篠山で両親と6人の兄弟で過ごした楽しい日々がつづられています。
負けず嫌いだったり、先生に気に入られようとする同級生に突っかかったり…。

 一方、作文の授業では、大人の”受け”を狙って書いた部分が、先生にほめられ、さらには尊敬する父親からもほめられ、がっかりするのだが、兄弟は、やはり本当のところを分かっていて、作文が「つくりもの」であることを見抜く。見抜いてくれたことにハァちゃんは、「兄弟はいいもんだなあ」と思うのだった。

偉大な心理学者の幼少時代を垣間見るとともに、感受性が強くてもいいんだ、とほっとしました。
最近、何かにつけて涙もろく、困っていました。
現代は、感受性などよりも、「強さ」が優先されるようなところがあるので。

テーマ:生きること - ジャンル:心と身体

エッセイ脳
エッセイ脳―800字から始まる文章読本エッセイ脳―800字から始まる文章読本
(2010/04)
岸本 葉子

商品詳細を見る


文章を書く練習をしています。

まずは、どうしたら、読みやすい文章を書けるのか、
もうひとつ欲張って、どうしたら、読みたくなる文章を書けるのか、考えています。

この本は、そんな私にうってつけの本でした。

軽妙なエッセイの書き手、岸本葉子さんが「初めて明かす文章術」(帯より)。

大学で行われた授業の講義録に基づいて編集されたものです。
講義だから、限られた時間と回数の中で、岸本さんのエッセイの方法論がよくまとまっています。

エッセイを書くには「筆に随う」のではなく、「エッセイ脳」を働かせるのです。
さて、「エッセイ脳」とは?
それについて書かれています。

細かなテクニックはもとより、起承転結のどこから始めるか、
さらに、この4つのバランスをどう取ったらよいか、
まさに脳の働かせ方が絶妙です。

全体の完成図を見据えながら、1つ1つのパーツを、組み立てていく感じなのです。
決して、四隅のピースから攻めるのではなく。

最後に、「うまいなあ。」

テーマ:お勧めの一冊! - ジャンル:ビジネス



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。