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とらのこ

Author:とらのこ
はじめまして。
 会社員、資格試験受験生、専業主婦などを経て、現在、質屋にて修行中です。
 新しいことを始める準備のため、読んだ本から得られたTipsをご紹介できたらと考えています。
 当初、自分の勉強も兼ねてビジネス書を中心にしたいと考えていましたが、長く開店休業状態が続きました。
 時間の経過とともに、自分の興味や、ブログがはたす役割も少しずつ変わってきたように思います。
 読んだ本のご紹介を通して、何を考えたのか、感じたのか、書いていきたいと思っています。
 当面は、拙ブログ「シンプルシンキング」に掲載しましたテーマ「読んだ本・読んできた本」に加筆・再掲載していくつもりです。「シンプルシンキング」については、このページの左下「リンク」をご覧ください。
 よろしくお願いします。

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こんな本を読んだ
伸ばしていきたい思っている「情報調査力」を鍛えるため、読んだ本をご紹介していきます。 簡潔に書いていきたいと思っています。
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「続ける」技術
「続ける」技術「続ける」技術
(2006/10/30)
石田 淳

商品詳細を見る


最近、続けたいと思うことがあり、ふと手に取った本です。

続けるといってもいろいろありますが、本書は、英会話学習、ダイエット、禁煙、整理整頓などを例に出して、行動科学に基づいた「続ける」技術を解説しています。

参考になった要点だけ書きます。

「続ける」技術の進め方
① 継続すべきかを決定する(本当に続けたいか心に問う)
② 続けようとする「ターゲット行動」を決める
③ ゴールを設定し、まわりに公表
④ メジャーメント(行動を客観的に測定する)
⑤ チェック

続けるためのちょっとした工夫
① 行動コミットメント(契約書)を作る
② フィードバック(メジャーメント結果のビジュアル化)

大事なのは、ただ愚直に「続けよう」と努力するのではなく、続けるときに、行動科学のメソッドを使って、ちょっとした工夫をすること。

「ちょっとした工夫」で思い出したのは、学生時代にお世話になった先生が、大学受験の勉強をする時に、「問題を1問解いたら、みかんを1個食べる」というご褒美を作って、勉強したという話を思い出しました。

 当時は、なんてかわいらしい話なんだと思うばかりで、問題を解き終わるごとにみかんを食べているところを想像していましたが(笑)、この本を読んでみて、理にかなった方法なんだな、と納得しました。

「続ける」技術はわかりました。あとは実行あるのみです。

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テーマ:成功をかなえる自分に向かって - ジャンル:ビジネス

『人生がときめく片づけの魔法』
人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法
(2010/12/27)
近藤 麻理恵

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けっこう売れている(いた)話題の本。

幼い頃から主婦雑誌を読みあさり、掃除、かたづけをこよなく愛し…という著者プロフィールに、自分と似た部分を見つけ、思わず手に取った本でした。

「片づけ」この言葉に、どんなイメージをもたれるでしょうか。
私は、けっこう片づけが好きなので、あまり苦にはならない方です。

この筆者は、かたづけが趣味、です。
なにしろ片づけを生業にして、片づけコンサルティングをされている方なのですから。
本書は、片づけがどちらかというと、苦手な方にうってつけの本なのではないでしょうか。
モノの捨て方が、かなり大胆に、具体的、リアルに描かれていますから。

本の内容は、
大きく言えば、モノの捨て方と、収納の仕方について書かれています。
普通、収納の本、というと、写真や図がたくさん載ったものを連想しますが、本書は、全く図解なしで構成されています。
文章のみで、ところどころに出てくる太字(ポイントとなるところ)があるのみです。
「片づけは一気にやる」というのが、著者の持論ですが、この本も一気に読んで、その読んだ勢いで一気に片づける、というのはいかがでしょうか。

モノを持つか、捨てるか、どう片づけるか、もっと大きく言えば、どんな部屋、家に住まうかは、その人の生き方に直結するのだなあ、としみじみ感じさせられる本でした。
そして、片づけが仕事になる、ということに開眼させられた本でもあります。

ただ、残念ながら、肝心の、著者の言う「ときめく」は最後までイマイチよく分かりませんでした。
(手に持ってみて、「ときめく」ものを手元に残しなさい、という取捨選択方法なのです)もしかしたら、私の持っているモノたちは、「ときめかない」ものばかりなのかも、とふと思いました(笑)。

それでも、この本を読んでいるうちに、片づけたい気持ちがウズウズと湧いてきて、家の中を片づける気になり、一通り片付いたので星2つ。




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