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とらのこ

Author:とらのこ
はじめまして。
 会社員、資格試験受験生、専業主婦などを経て、現在、質屋にて修行中です。
 新しいことを始める準備のため、読んだ本から得られたTipsをご紹介できたらと考えています。
 当初、自分の勉強も兼ねてビジネス書を中心にしたいと考えていましたが、長く開店休業状態が続きました。
 時間の経過とともに、自分の興味や、ブログがはたす役割も少しずつ変わってきたように思います。
 読んだ本のご紹介を通して、何を考えたのか、感じたのか、書いていきたいと思っています。
 当面は、拙ブログ「シンプルシンキング」に掲載しましたテーマ「読んだ本・読んできた本」に加筆・再掲載していくつもりです。「シンプルシンキング」については、このページの左下「リンク」をご覧ください。
 よろしくお願いします。

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こんな本を読んだ
伸ばしていきたい思っている「情報調査力」を鍛えるため、読んだ本をご紹介していきます。 簡潔に書いていきたいと思っています。
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「疲れやすい」が治る本
「疲れやすい」が治る本―ダルーいからだが軽くなる!「疲れやすい」が治る本―ダルーいからだが軽くなる!
(2007/08)
鴨下 一郎

商品詳細を見る


毎日忙しく、バリバリ働いているのだけれど、疲れやすい、という方向けの本。
疲れには、3種ある、とこの本は説く。
① 貧血による疲れ
② 「うつ」による疲れ
③ 睡眠覚醒スケジュール障害(不規則な生活が招く、慢性的な時差ぼけ状態)

そして、疲れをためないための、心の持ち方、ライフスタイルの工夫が書かれています。
自分の覚え書のために、役に立ちそうなものだけを列記します。

感情と理性のスイッチを切り替える
 もともと感情的に鈍感な人は、相手が何を言っても「何を言ってるんだよ」とびくともしない。いつもは「冷たい人だ」と思うかもしれないが、時には、そういう冷たい人を見習って、パチンと感情と理性のスイッチを切り替えることも必要。これはある程度訓練すれば、できるようになる。

理性ばかりでもダメ、感情タイムも大切に
 理性のスイッチの切り替えができるようになると、感情的なストレスをためているのに気付かないことがある。そういう時は、逆に身体症状が出たりする。自分では「落ち込んでいる」という自覚がなくても、身体症状が現れる。だから、いつも理性ばかりで感情を抑え込むのもよくない。
 オンタイムでは理性でものごとを処理しても、リラックスタイムには、感情をのびのびさせてやることが大事である。自分自身の「疲れている」と気づくサインに耳を傾ける。

自分コントロール法
自分が楽しめるように、朝起きるのがつらくないように、疲れをコントロールし、自分の気持ちをコントロールしていく。その技術を上手に身につければ、自分の人生はより面白いものになっていく。そのためには、まず今の生活の中で、楽しみをひとつ見出すことから始める。例えば、今の仕事の中で、何かひとつ目標を作る、など。
ひとつ始めたことは、必ず次につながって、だんだん大きくなっていく。最初は小さな自己満足的な喜びだったものが、だんだんと人とのかかわりも増えてきて、大きな生きがいに発展していくかもしれない。そうなったら、毎日、今と同じくらい忙しく働いていても、疲れは半分に減るだろう。

人の目に助けてもらいながら自己コントロール
 人の目が、自分を律する大きな手助けになっている。

メリハリを大切に、上手な切り替えを
睡眠不足はよくないが、寝すぎも疲れるもと。不自由すぎるのもよくないが、自由すぎるのも疲れるもの。
起きる時は起きて、しっかり活動する。その方がぐっすり眠れる。ウィークデイは一生懸命働いて、週末はのんびり過ごす。ひとつひとつ目標を立てて、クリアしていく。
この「メリハリ」が大切。メリハリのない、ダラダラ漫然とした生活は疲れる。働きすぎも、休みすぎもだめ。
疲れを感じなければ、自分の身体の状態も分からない。疲れがあるからこそ、活動の仕方をコントロールできる。


自分をコントロールするのが下手な私としては、特に、自己コントロールに関する記述が参考になりました。
また、今の生活は、今一つ、メリハリがないので、それも疲れる一因なのだと感じました。小さな目標を作って、一つ一つ満足しながら、暮らしていこうと思いました。

テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体



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