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とらのこ

Author:とらのこ
はじめまして。
 会社員、資格試験受験生、専業主婦などを経て、現在、質屋にて修行中です。
 新しいことを始める準備のため、読んだ本から得られたTipsをご紹介できたらと考えています。
 当初、自分の勉強も兼ねてビジネス書を中心にしたいと考えていましたが、長く開店休業状態が続きました。
 時間の経過とともに、自分の興味や、ブログがはたす役割も少しずつ変わってきたように思います。
 読んだ本のご紹介を通して、何を考えたのか、感じたのか、書いていきたいと思っています。
 当面は、拙ブログ「シンプルシンキング」に掲載しましたテーマ「読んだ本・読んできた本」に加筆・再掲載していくつもりです。「シンプルシンキング」については、このページの左下「リンク」をご覧ください。
 よろしくお願いします。

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伸ばしていきたい思っている「情報調査力」を鍛えるため、読んだ本をご紹介していきます。 簡潔に書いていきたいと思っています。
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「疲れた脳」を元気にするシンプルな習慣
「疲れた脳」を元気にするシンプルな習慣「疲れた脳」を元気にするシンプルな習慣
(2006/11)
姫野 友美

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「疲れた脳」を元気にするシンプルな習慣

女性に特有の脳の疲れがある、と著者は説く。
たとえば、ママ友との付き合い、姑との付き合いなど、女性に特有の、理性ではなく、感情を働かせる付き合いは時に疲れをもたらす。
この本では、その対処方法と、脳を元気にする習慣を説く。

参考になると思った要点だけを書きます。

姑との付き合い方
① 「ガマンしない」、「反論しない」
 何を言われても、まずは「そうですね」、「はい、分かりました」と受け止める。うまく聞き流すこともストレスをためない方法のひとつ。
 とにかく姑を負かそうなどと思わないこと。生きてきた年月も人生経験も全く違うのだから、かなうはずがない。

② 「演技力」を身につける
 女優になったつもりで、「いい嫁」を演じることを楽しもう。
 「今度姑が来たら、どんな嫁を演じようかしら」、「今度電話がかかってきたら、どう言おうかな」受け答え集や台本を作る(ちょっとやりすぎか?)。
 このように、いやなことを楽しいことに変えてしまう柔軟な発想がストレスを解消するために大切。

 いやなことがあると、この状態がずっと続いてしまうと考えて、ますます気が滅入ってしまいがちだが、考え方ひとつで状況は大きく変わる。
 「ほめて、やってもらう」「女優としての自分を楽しむ」という作戦の2本立てで、「姑との付き合いを楽しもう」くらいの大らかな気持ちを持てるとよい。

脳のリフレッシュ法
 疲れとかかわりの深い部分は、前頭葉と視床下部である。とくに視床下部はホルモンの分泌や自律神経のバンランスをコントロールしておりストレスに弱い。視床下部のトレーニングが必要。
 心と身体を元気にしておくには、脳にたまった疲れを発散させること。ストレスに負けないよう、視床下部をトレーニングすること。そのための要素は、①食事、②睡眠、③運動、④休養、⑤遊びの5つである。
 また、視床下部は、うれしい、楽しい、気持ちいい、など私たちにとってプラスの感情が多くなると、よく働くようになる。毎日の生活の中に、笑いや感動、喜びを多く取り入れよう。

① 食事(割愛)
② 睡眠
 早寝、早起きが基本。6.5~7.5時間の睡眠が必要。
レム睡眠…筋肉がゆるみ、脳は完全に眠っていない状態。夢を見る。
ノンレム睡眠…筋肉は緊張しているが、脳は休んでいる状態。
ノンレム睡眠の時に起こされると、頭が目覚めず、ボーっとした状態。浅い眠りであるレム睡眠のときにはすっきり起きることができる。レム睡眠とノンレム睡眠はワンセットで90分。90分の倍数の時間に起きるように目覚ましをセットするとよい。

昼寝で元気回復
 夜の睡眠が足りなかった時、疲れているときは昼寝。15分でもよいので睡眠をとるとその後の作業がはかどる。

③ 運動
 ウォーキング、背筋を伸ばし、リズミカルにさっさと歩く。セロトニンの分泌を促す。セロトニンはイライラや気分の落ち込みを抑える作用がある。できれば決まった時刻に毎日15歩きたい。
 その他に、呼吸法・ヨガ

④ 休養
 マッサージ、ゆっくりバスタイム、号泣(!)
⑤ 遊び
こねる料理を作る、楽しめることをする。βエンドルフィンの分泌で免疫力アップ。
音読:セロトニンが増える。
一人カラオケ:セロトニンを増やす。

マイナスの考えをプラスの考えに転換しよう
① 自分の性格を肯定的に言い換えよう
② 6D2Sの口癖を止めよう。
6D=でも、どうせ、だって、できない、どうしよう、
2S=しなければいけない、しょせん
かわりに
だから、では、大丈夫、ドンマイ、オッケイ、何とかなる、まだまだ を口癖に。

③ 「いいこと探し」の習慣を付けよう
朝起きてから寝るまで、何かにつけて「いいこと」、「楽しいこと」、「ラッキーなこと」、「幸せなこと」を見つけていく。意識的にやる。物事のプラス面を見ることが習慣となり、無意識に、悪いこと、いやなことではなく、いいこと、うれしいことをキャッチする脳になっていく。

無条件で自分を愛そう
① 「条件付き」の考えはやめよう
② 「ねばならない」の発想をやめよう
③ 「私」を主語にして物事を考えよう
自然に頭の中に、「自分のものさし」が出来上がり自分の意志で積極的に前に進もうという強さが生まれる

「苦手な人」を上手にかわす術を身につけよう
対処法1 見ざる、聞かざる、言わざる
対処法2 さらりと聞き流し、言い分を尊重する「フリ」をする
対処法3 あだ名を付けて割り切る



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テーマ:心と身体のケアを大切に! - ジャンル:心と身体



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