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とらのこ

Author:とらのこ
はじめまして。
 会社員、資格試験受験生、専業主婦などを経て、現在、質屋にて修行中です。
 新しいことを始める準備のため、読んだ本から得られたTipsをご紹介できたらと考えています。
 当初、自分の勉強も兼ねてビジネス書を中心にしたいと考えていましたが、長く開店休業状態が続きました。
 時間の経過とともに、自分の興味や、ブログがはたす役割も少しずつ変わってきたように思います。
 読んだ本のご紹介を通して、何を考えたのか、感じたのか、書いていきたいと思っています。
 当面は、拙ブログ「シンプルシンキング」に掲載しましたテーマ「読んだ本・読んできた本」に加筆・再掲載していくつもりです。「シンプルシンキング」については、このページの左下「リンク」をご覧ください。
 よろしくお願いします。

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こんな本を読んだ
伸ばしていきたい思っている「情報調査力」を鍛えるため、読んだ本をご紹介していきます。 簡潔に書いていきたいと思っています。
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『老師と少年』(ブログ「シンプルシンキング」2007.1.27の再掲載)
2007年1月に書いた記事の再掲載です。



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老師と少年老師と少年
(2006/10/24)
南 直哉

商品詳細を見る

新潮社から出ている季刊誌「考える人」を時々読む。
そこの編集長である、松家仁之さんが発行しているメールマガジンがあり、購読している。
「考える人」
少し前、そのメールマガジンで、「老師と少年」という本を紹介していた。
最近、読んでみた。

お坊さんが書いた本のようだ。
字も大きいし、言葉遣いもとても分かり易い。
でも、言っていることがとても深い。
なるほど、と納得する部分もたくさんある。

あらすじは、生き方に迷っている少年が老師に、いろんな問を夜な夜な投げかけるという話。

老師が言う。
「生きることの苦しみと、生きるための苦しみは別物。」
「少年にとって、自分と対話が役立つことはない。でも、自分と同じ悩みを持っている人が存在することを知ったことは意味があるかもしれない」
という具合。

何度も読みたいと、むしろ読まないと、本質はつかめない(少なくとも私にとっては)深い内容なのだ。
普段は、図書館で借りてしまう本が多いのだが、この本は買って、手元においておきたいと思っている。

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