プロフィール

とらのこ

Author:とらのこ
はじめまして。
 会社員、資格試験受験生、専業主婦などを経て、現在、質屋にて修行中です。
 新しいことを始める準備のため、読んだ本から得られたTipsをご紹介できたらと考えています。
 当初、自分の勉強も兼ねてビジネス書を中心にしたいと考えていましたが、長く開店休業状態が続きました。
 時間の経過とともに、自分の興味や、ブログがはたす役割も少しずつ変わってきたように思います。
 読んだ本のご紹介を通して、何を考えたのか、感じたのか、書いていきたいと思っています。
 当面は、拙ブログ「シンプルシンキング」に掲載しましたテーマ「読んだ本・読んできた本」に加筆・再掲載していくつもりです。「シンプルシンキング」については、このページの左下「リンク」をご覧ください。
 よろしくお願いします。

本の題名から探す

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

今日の天気


-天気予報コム- -FC2-

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

こんな本を読んだ
伸ばしていきたい思っている「情報調査力」を鍛えるため、読んだ本をご紹介していきます。 簡潔に書いていきたいと思っています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『窓ぎわのトットちゃん』 その3(ブログ「シンプルシンキング」2007.1.16の再掲載)
2007年1月に書いた記事の再掲載です。

これを書いている2013年の段階では、思春期に受けたストレスがうつ病の原因となっていることがマウスの実験でわかっています。
そのニュースを聞いたとき、「やっぱり」というのが第一印象でした。
過去はどうにもしようがありません。
過去にばかりとらわれていてもどうしようもありません。
遅ればせながら、自分の個性を伸ばすことを少しずつ継続していきたいと思っています。

******

窓ぎわのトットちゃん (講談社文庫)窓ぎわのトットちゃん (講談社文庫)
(1984/04/15)
黒柳 徹子

商品詳細を見る

以前、書いた「窓ぎわのトットちゃん」を何十年ぶりに読んでみての感想の続き。

何十年かぶりに、同じ本を再び読んでみて、初めて読んだ当時の自分の状況がどんどん思い出され、胸がいっぱいになった。

当時の私は中学生で、不登校していて、自宅で一人で毎日勉強していた。
周囲と全く違う環境に一人でいた。いつも一人だった。

そしてひたすら、自分が決めた道を進むための努力を繰り返しながら、内心では「本当に自分のやり方で大丈夫だろうか。」という不安も常に抱えていた。

何十年も前に読んだとき、自分に足りなかったのは「これだ」というのがすでに分かっていたのだけれど、結局その思いを封印、というか、見ないフリをしてしまった気がする。

当時の自分に足りていなかったのは、自分を受けれてくれる人の存在、であったと思う。

見ないフリした理由は、そのことを分かってしまったら、自分の受けてきた教育や環境が悪かったと、他人のせいにすることになると思ったから、と思う。

思えば自分は、子どものころ、恵まれていたといえば、そうも言えるけれど、いろんな枠組みにはめられ、自由に動けなくなっていた。

学校に行くと、いつも緊張していた。
学校で「こうすれば、受け入れられる」というのが分かっていて、ひたすら期待に応えている、という感じだった。
「受け入れられる」というのは、条件つきの受け入れ。
相手の期待に沿わなければ自分は捨てられる、と分かっていた。

考えてみると、自分の個性はゼロだった。
窓ぎわのトットちゃん窓ぎわのトットちゃん
(1981/03/06)
黒柳 徹子、いわさき ちひろ 他

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:メンタルヘルス・心理学 - ジャンル:心と身体

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://konnabook.blog21.fc2.com/tb.php/27-3166ce1d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。